和牛牧場紹介

宮崎・尾崎牧場

尾崎牛は、宮崎県の牛肉商尾崎氏の運営する牧場で子牛の頃から育てられた牛のみに与えられる称号です。日本では牛肉商自らの名で市場に出ている唯一のブランドです。宮崎市郊外で5haの敷地で、和牛肥育牛1000頭 飼育しています。夏は35℃くらいになりますが、冬は雪が降る事もなく、一年中温暖で雨も多く、牧草を育てて和牛を飼育するのには、最高の環境です。

尾崎牛とは

尾崎氏の運営する牧場の紹介です。

尾崎宗春氏プロフィール

尾崎氏はアメリカにある1万7千頭の牛を抱える牧場で、最先端といわれる肉牛生産技術を習得。そこで早く太らせ早く出荷する、肉牛生産工場としての大量生産に違和感を感じていた尾崎氏は、帰国後に「自分の食べたい牛肉、家族や友人に安心して食べてもらえる牛肉づくりをしよう」ビジョンを持ちました。やがて牧場を引き継ぎ100頭の飼育から始め、30年かけて納得のいく「尾崎牛」と名付けられる和牛の生産に漕ぎ着けました。

尾崎氏のおいしい牛肉作りのポイント

  • 1.牛にストレスをかけない
  • 2.飼料を与える時間を一定にする
  • 3.牛をよく寝かせる
  • 4.畜舎内の清掃は午前中に済ませる
  • 5.自分で育てた牛肉を食べる 自分が感動しなければ、
    他人を感動できない